セブンウォーター 作り方

耐圧ペットボトルで7.0ppmを作り出す

 

セブンウォーターは、溶存水素濃度が7.0ppmの水素水です。

 

あれ?水素水の飽和値って1.6ppm程度じゃなかったっけ?

 

そう思ったあなた、かなり勉強していますねぇ。水素水について興味があるんですね。

 

そうなんですね、水素水の飽和値っていうのは1.6ppmです。これ以上水には溶けないのですね。

 

ですが、注意したいのは、この飽和値の条件です。常温で通常気圧の場合に、約1.6ppmの飽和値と言うことになっています。

 

ということは、この条件が崩れると飽和値も崩れるってことです。

 

セブンウォーターは、耐圧ペットボトルで水素水を作ります。なぜ耐圧ペットボトルなのかってところがミソですね。

 

ペットボトルの中で大量の水素を発生させることにより、ペットボトルの中の圧力を上げます。最高で4気圧程度になるそうです。

 

気圧が上がれば飽和値も上がるんですね。4気圧まで上がれば、飽和値も7.0ppm以上になるんです。

 

だから、セブンウォーターは、耐圧ペットボトルで水素水を作ります。

 

水素が大量に発生した後のペットボトルを持ってみればわかります。パンパンに膨れ上がっています。

 

セブンウォーター公式サイト

 

セブンウォーターは振らなくても良いのです

 

セブンウォーターの説明書を読む限りでは、飲む前に30秒程振るのが正解です。

 

飲む前に振ることで、本当の高濃度水素水が出来上がります。ですが、振れない人もいますよね?

 

手首が自由に動かなかったり、力がなかったり。

 

腕に力がない人が、この30秒間振り続けるのは、案外大変なことなのです。

 

そんな場合はどうしたら良いのでしょうか?って思いますよね。

 

ご安心下さい。セブンウォーターは、超高濃度の水素水です。振らなくても、高濃度の水素水が飲めるのです。

 

セブンウォーターは、12時間放置してから30秒間シェイクすると5.0ppmの溶存水素濃度になります。

 

24時間置いてから、30秒間シェイクすると7.0ppmになります。

 

では、24時間置いてから振らずにそのまま開栓して飲んだ時の濃度はというと?

 

説明書には、5.0ppmと書いてありました。シェイクすると7.0ppm。シェイクなしでも5.0ppmだと。

 

その濃度なら十分ではないか!ってことで、私、試して見ました。セブンウォーターを振らずに水素濃度を測ってみたんです。

 

そうしたところ、45滴入りました。測り方や作り方によっても多少誤差はありますから、こんなもんでしょう。

 

1滴が0.1pmですから、4.5ppmってことになりますね。(厳密にいうと、4.7ppmですが、なぜ0.2ppm誤差があるのかを説明すると長くなるのでやめておきます)

 

振らなくても、高濃度の水素水になるってことがわかりました。

 

これで、力がなくてボトルをシェイクできない人でも、セブンウォーターを飲むことが出来ることを証明できました!

 

セブンウォーター公式サイト