セブンウォーター 困った時

セブンウォーターで高濃度水素水が発生しなくなった場合の対処法

 

セブンウォーターは7.0ppmの高濃度水素水が飲めるのが特徴。
なのに、高濃度の水素水ができなくなってきたら困りますよね?

 

濃い水素水が作れているのかどうかは、付属の溶存水素判定試薬を用いればわかりますが、もっと簡単にわかる方法があります。
それが、水素だまりです。
水素溜まりというのは、セブンウォーターで水素水を作っていて、数時間たつとペットボトルの上に空気が入ってきますよね?
あれが発生した水素なのですが、その空洞のことを水素溜まりと呼んでいます。

 

セブンウォーターの場合、水素発生剤を入れてから24時間たつと、水素溜まりは、3.2cm程度になるのが普通。
数mmの差であれば気にしなくても良いかなぁと思いますが、これが2pとかだとするとあまりにも少なすぎます。

 

そういう場合、濃い水素水が作れていないかもしれませんから、以下のことをチェックしてみましょう!

 

室温が低くありませんか?

 

冬の場合、室温が低くなりがちですね。

 

セブンウォーターは、水素発生剤を入れてから24時間は寒いところが苦手です。
セブンウォーターを寒いところに置くと、水素が発生し辛くなるからです。

 

セブンウォーターは、水素発生剤を入れてから24時間は15度以上の室温があるところに保管するのが良いでしょう。
15度よりも寒いところでセブンウォーターを作る場合、水素発生量が減る可能性があります。

 

セブンウォーターを作る場合は、できるだけ温かい場所で作りましょう!

 

水の温度が低くないですか?

 

セブンウォーターで水素水を生成する場合、冷水で作ると水素が発生しにくい場合があります。

 

また、説明書にも書いてあることですが、水素発生剤をペットボトルに入れた後、24時間以内に冷蔵庫で保管というのもやめた方がよいでしょう。
24時間たって、完全に水素が発生しつくしてから、冷蔵庫に移して保管するのがベストです。

 

セブンウォーターは、水温が常温以上になるようにしましょう!

 

早く水素を発生させたい方はぬるま湯で作ると水素発生が早くなります。

 

水圧がひくくないですか?

 

水圧が低いか高いかなんてわからないよ!
ですよね〜〜〜

 

ただ、見た目で簡単にわかる方法があります。
冒頭でも言いましたが、水素溜まりが極端に少ない場合、水圧が足りていないことになります。
水素が大量に発生してこそ、気圧も高まります。
その水素が発生しているのに、抜けていっているとしたら・・・
スクリュー部分から内部の空気が抜けていく場合が多いです。

 

しっかりふたを閉めているかどうかチェックしてみましょう。

 

水は満水にして蓋を閉めるのが基本です。
表面張力で水が盛り上がっている状態で蓋を閉めるようにしましょう。
蓋をしているときに水がこぼれるのが普通です。
なぜなら、水素発生剤がこのように通常は突き出していますよね?
セブンウォーター

 

その状態で蓋を閉めるのですから、その分水が追い出されて水がこぼれてしまうことになります。
それでよいのです。

 

不安な方は、蓋を閉めた後、さかさまにして保存すると良いでしょう。
蓋の部分が水で覆われますので、空気が抜けることはなくなります。

 

それでもだめなら交換しましょう!

 

チェックしてみて自分では気を付けているのに、それでもだめな場合はペットボトルが寿命の場合があります。

 

クオシアのサイトにて、ペットボトルは購入できます。
6本セットで700円です。

 

セブンウォーターを、1日2本程度飲んでいると、1か月から2か月でペットボトルの寿命になるようです。
新しいペットボトルを購入しましょう!

 

セブンウォーター公式サイト